吸収率がビタミンCの○○倍⁉新しいビタミンC「リポゾーマルビタミンC」とは?

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このページを読むとわかること

・通常のビタミンCは吸収率が悪い

・リポゾーマルビタミンCはリン脂質(リポゾーム)で覆われたビタミンC

・リポゾーマルビタミンCは吸収率が高く、普通ビタミンCの4倍とも

なぜ普通のビタミンCは吸収率が悪いのか?

ビタミンCは水溶性ビタミンの一種であるため、一度に大量に摂取しても余剰分は尿として排出されます。さらに多量に摂取すると下痢します。

そのため、ビタミンCを摂る際は少量をこまめにが原則とされています。

では、その「少量」とはどの程度の量を言うのでしょうか?

ビタミンCの安全性」(美濃眞、五十嵐脩、糸川嘉則 ほか)によると、経口摂取した量が、30㎎から180㎎までは70~80%が吸収され、1.5gでは50%が吸収されるとあります。

また、ビタミンCは

  • 500mg 飲むと、400mg 吸収(吸収率80%)
  • 1,000mg 飲むと、750mg 吸収(吸収率75%)
  • 2,000mg 飲むと、500mg 吸収(吸収率25%)

となるため、毎回1,000㎎(1g)を頻回摂取するのが最も効率が良いとする報告もあるようです(参考)。

しかし、なぜビタミンCはここまで吸収率が悪いのでしょうか?

それはビタミンCが吸収される過程にあります。

ビタミンCは経口摂取した後、胃を通り、小腸で吸収されるのですが、胃を通過する段階で他の消化液や酸化の影響を受けてしまうのです。そのため、胃でビタミンCは破壊され、吸収率が落ちてしまうのです。

吸収率を高めたビタミンC「リポゾーマルビタミンC」

このようなビタミンCの吸収率の低さを補うビタミンCの形態として、リポゾーマルビタミンCがあります。

「リポゾーム」とは、水分と油分をうまく溶け合わせる性質を持つリン脂質によってできる球状のカプセルのことです。

リポゾームは100~200ナノメーター(1ナノは1メートル×10の-9乗倍)という微粒子でヒトの細胞に馴染みやすい性質を持っています。このカプセルの中にビタミンCを閉じ込めることで服用後に消化液の影響や酸化から身を守りながら、ただちに胃から小腸に運ばれ吸収されます。このため通常のビタミンCに比べて吸収率が高く、しかも消化管を守るのでビタミンCを飲んだ際の胃痛や下痢を防ぎます。

POINT
リポゾーマルビタミンCはリン脂質の膜で覆われたビタミンC。酸化や消化液の妨害から守り、吸収力UP!

リポゾーマルビタミンCは普通のビタミンCよりも血中濃度のピークが高い

さらに、リポゾーマルビタミンCを用いることで通常のビタミンCでは届かないところにまで血中のビタミンC濃度を高めることができます。

http://www.kokorono-clinic.com/wp-content/uploads/20110802_kokorono-clinic_oral_vitamin_c.pdfより。「リポフェリック・ビタミンC」というのがリポゾーマルビタミンCに当たる成分。通常のビタミンCでは18gを連日投与しても超えられなかった米国立生成研究所が提唱したビタミンCの飽和限界をリポゾーマルビタミンでは超えられることが報告された。

また、同様にこの際の血中濃度の上がり方も通常のビタミンCに比べシャープに(急峻に)上がることが分かっています。ビタミンCを風邪やアレルギー治療に使う場合、ビタミンCの急峻な血中濃度のピークが必要になるため、この点でもリポゾーマルビタミンCは優れていると言えます。

 

一方で、リポゾーマルビタミンCが点滴のビタミンC(外部投与)に匹敵するとの見方もあるようです。

「最近、新しい形のビタミンCが供給されている。それはリポゾーム化されたビタミンCで吸収率が高く、点滴以外で高い血中ビタミンC濃度を維持できる優位つの方法である。それを用いることで通常のビタミンCの2倍の血中濃度に上げることができる。また、最近の研究では、リポゾーマルビタミンCによって通常のビタミンCでは考えられないような血中ビタミンC濃度を維持できた」

英国マンチェスター・メトロポリタン大学 Steve Hickey教授

 

「リポゾーム化したビタミンC1日 5~10gの経口投与は、点滴で25~100gを投与するよりも明らかに臨床的な効果が高いケースが認められる。」

米国キャピタル大学 Thomas E. levy教授

しかし、リポゾーマルビタミンCが点滴に匹敵するのはウソだとする見方が強いです。

(上記の教授らの発言は「リポフェリックビタミンC」という商品の開発に当たって出版された論文やインタビューの中での発言であり、多分にビジネス的かつ宣伝的な要素を含んでいるので猛進するのは危険というのが筆者の感想です)

「リポソーマルビタミンC」というものが良く宣伝されています。かなり効果が高いと宣伝されていますが、実は普通のビタミンCと比べ、せいぜい1.5倍程度しか変わりません。値段の高さを考えると、普通のビタミンCを1.5倍飲んだほうが遥かに効果的です。点滴に匹敵するというのは大ウソで、血中濃度は点滴のほうが10倍ほど高まります。脂溶性ビタミンCは普通のビタミンCの3倍以上の効果がありますので、こちらのほうをお勧めします。

ビタミンのすべて:山本義徳 業績集6より

ここで紹介されている脂溶性ビタミンCというものはビタミンCにパルミチン酸を結合させてもので、水溶性で尿として流れでやすいという水溶性ビタミンCの弱点を補ったものです。長時間ビタミンCの血中濃度が高い状態を維持できるというメリットがあります。

iHerbでは「アスコルビルパルミテート」や「エスターC」という名前で売られています。ここで注意しなくてはならない点はラベルに「500㎎」と書かれていても実際に含まれているビタミンCは200㎎程度しかないという点です。(500㎎はパルミチン酸の量)

そのため、ビタミンCを1000㎎摂るためには5錠飲む必要があります。

脂溶性ビタミンC
Source Natural社の脂溶性ビタミンCの成分表示。実際に含まれる純粋なビタミンCは203㎎しかない。
脂溶性ビタミンCについてはコチラ

このページを読むとわかること・同じ量のビタミンCを摂っても望む効果が出ない人もいる・確実に効果を出すためには大量のビタミンCを飲むことが重要・水溶性のビタミンCは3時間程度で体内の濃度が薄まってしまう[…]

リポゾーマルビタミンCの実際

リポゾーマルビタミンCが点滴ほどにまで効果がないと言っても、臨床的な意味(実際の口コミや体感)では上々の評価を得ているようです。

口コミ

もう手放せない 「リポゾーマルビタミンC,1000㎎」
もう何度買ったか分からないほどだ。他のビタミンCとは断然に効きが違う。夜になって感じる疲れや、肩こりの具合で飲み忘れに気がつくほど。私には分包タイプのものより効くと思う。


身体に留まりながら効いてるような感じ 「リポゾーマルビタミンC,1000㎎」
単体で取るときお水をたくさん飲むようにしていると食道で引っかかってしまう事もありません。 しばらく続けていますが肌が白くなってくるような気がする

この他にも「リポゾーマルビタミンCを飲むようになってから毛穴が目立たなくなった」「肌が明るくなった」というレビューが多かったです。

また、こちらの商品は「ホスファチジルコリンが成分表に記載されてないため、ただのビタミンCと変わらない」というレビューもありますが、ヒマワリレシチンが含まれています。レシチンは天然のホスファチジルコリンなので気にしなくてOKです。

レシチンは、元々はリン脂質 の1種類であるホスファチジルコリン(Phosphatidylcholine)の別名であったが、現在ではリン脂質を含む脂質製品のことを総称してレシチンと呼んでいる。

wikipediaより

メガビタミン理論でお馴染みの藤川徳美先生も愛用の商品。これなら効果は間違いなさそうですね!

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このメーカー以外にもリポゾーマルビタミンCは各社から発売されているので、好みの商品を探してみてください!

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