【選ぶな危険!】購入に注意が必要なサプリメント3つ

iHerbセール情報

スーパーセール 最大40%オフ!

今週のブランドはこちら 10%オフ

ルテイン・アスタキサンチン・クリルオイル 15%オフ
電解質ドリンク 30%オフ
〇紹介コード「AAN2515」の入力で初回購入者は追加10%オフ
2回目以降の購入者も追加5%オフ(リンクはコードは入力済み)
〇2回目以降の購入者でも上記コードの入力でCalifornia Gold Nutritionの製品は10%オフ!
 

このページを読むとわかること

・購入の際に注意が必要なサプリメントを紹介

・ビタミンE、αリポ酸は購入の際にしっかりラベルを確認しよう

・グルタミンはCGNの商品一択!

同じサプリメントを摂るにしても人によって目的も違えば、その成分も違います。

例えば、同じビタミンCでもこまめに摂取できる人は通常の水溶性美ビタミンCを、一方でこまめに摂取できない、飲むのを忘れがちという方は脂溶性ビタミンCを摂取すべきでしょう。

このようにサプリメントは個人の生活や目的に依存するところが多いので、一概にどのサプリメントが良い、悪いと言ったことは言えないのですが、私の知っている限り2種類だけは選んではいけないサプリメントがあります。

それはビタミンEのdl型とS体とR体を両方含んだαリポ酸です。

ビタミンEの選び方

ビタミンEには天然由来のD型と人工のDL型があります。

体内で作用するのは天然のD型のみ。

そのため、ビタミンEのサプリメントを購入する際はD型であることを確認するようにしましょう。

ラベルではビタミンEの種類を表す記述の最初にdもしくはdlと書いてあります。この部分を確認してください。

以前ビタミンEの種類を開設した記事で紹介したようにD型のビタミンEだけでも8種類もありますが、一番コストパフォーマンスが高いとされているd-α-トコフェロールの場合このような記述があります。

ボトルには「d-α-Tocopheryl」と書いてあり、d型である事がわかる
栄養成分表示にもd型であることがわかる記述がある。iHerbの商品ページから確認できるのでここも忘れずチェック!

DL型のビタミンEは人工物なので安いですが、安いビタミンEには裏があります。気をつけてください。

具体的なメーカー名を上げるのは少し憚られるのですが、正直に申し上げますと、私の知っている限り21centuryと(iHerbではないですが)マイプロテインのビタミンEが安価で粗悪なDL型を使用しています。これらのメーカーは買わないようにしましょう。

21centuryのビタミンE。「DL型」であることがわかる。

余談ですが、ビタミンCの摂取が体内のスーパーオキサイドを過酸化水素に変えてしまうことがあります。これをフェントン反応といい、この反応による害を防ぐためにビタミンCとビタミンEの併用が望ましいのですが、ビタミンC健康法を打ち立てたライナス・ポーリング博士はこのフェントン反応によって死亡したと言われています。

彼はこのことを知っており、フェントン反応の害を防ぐためにビタミンEも併用していたそうですが、そのビタミンEが人工のdl型であったことが悲劇の原因だったようです。

関連記事

このページを読むとわかること・活性酸素の一種であるスーパーオキサイドはストレスや運動で簡単に発生する・ビタミンCはスーパーオキサイドを過酸化水素と水に変える・過酸化水素はヒドロキシラジカルに変わる・ヒ[…]

αリポ酸の選び方

αリポ酸も購入の際に注意が必要なサプリメントです。

αリポ酸にも天然のものと同じ分子構造のR型と人工のS型があります。

これらは製造工程で半分半分で製造されますので、通常のαリポ酸にはR体とS体が1:1(つまり半々)で含まれています。

当然、体内で利用されるのは天然のR体のみ。

そこで、R体とS体が半々で含まれているので利用率は50%だ!と考えたくなりがちですが、実はそううまくはいきません。

S体がR体の作用の邪魔をすることがわかっているので利用率は30%程度だともいわれているのです。

最近ではR型のαリポ酸も比較的安価に入手できるようになりました。こちらは普通のαリポ酸よりも体内での利用率が高いため、同量の場合リポ酸の数倍の効果を発揮することができます。Rリポ酸の場合、一回に50~100mgを一日2回飲めば十分です。

インスリンの働きを高める栄養素&サプリメント #2|フィジークオンラインより

さらに、S体のαリポ酸の悪い点が最近明らかになってきました。S体は体内で無益なだけでなく、体内で悪さをするかもしれないのです。

参考↓

株式会社シクロケムバイオ

ラセミ体のαリポ酸サプリメントで、低血糖症を発症する原因は非天然のS体が原因ではないかと仮説を立てた。…

確かにR体のみが含まれたαリポ酸は通常のαリポ酸(S体とR体が半々)のものに比べて効果ですが、利用率やこういった悪影響を考えるとそこまで大差ない物です。ここは必ずR体のαリポ酸を摂取するようにしましょう。

R体のみが含まれているαリポ酸にはラベルに必ず「R-αリポ酸」や「Rリポ酸」とそれがわかるような記述がされています。R体のみが含まれたαリポ酸は効果が高いのでそれをアピールするためにメーカーも必ず表記します。でないと、ただの値段が高いだけのボッタくりαリポ酸に見えますから…

なのでR体のみが含まれたαリポ酸を買う時はすぐにわかるかと思います。

その中でもオススメなのがこちらのドクターズベストという会社から発売されているαリポ酸。

この商品の優れている点はビオチンが含まれているところ。

R体のみが含まれたαリポ酸であることがわかる。さらにビオチンも配合されている。

αリポ酸とビオチンが分子構造が非常によく似ており、体が勘違いして競合するためどちらかを多く摂取するともう片方が不足するという関係にあります。

そのため、αリポ酸を多く摂るならビオチンが不足しないように注意する必要があるのです。

これはビオチンを多く摂る場合の同じで、αリポ酸が不足しないように注意しなくてはなりません。

グルタミンを選びならCGNの商品一択!

最後にグルタミンです。これはタイトルにあるように「選ぶな危険!」というよりはこれしか選んだらダメなサプリメントです。

グルタミンはストレス状況下で必要量が急増するアミノ酸で必須アミノ酸ではないですが、このような性質から準必須アミノ酸と言われています。

また、体内のアミノ酸の60%がグルタミンであると言われるほど体内に多く存在するアミノ酸ですが、ストレス状況下では急速に失われてしまうのです。

グルタミンには免疫増強効果や疲労回復効果などが挙げられますが、興味深いのが小腸の栄養にもなるという点。

私は起き抜けに白湯とグルタミン5gを摂取するようにしていますが、この生活を始めてからかなりお腹の調子が良くなったと思います。

一方で少量のグルタミンは小腸から吸収され、このように小腸の栄養として吸収される側面があるので、免疫増強効果や疲労回復といった小腸の栄養としての働き以外を求めるならば1回15gほどのある程度まとまった量を摂取しなくてはなりません。

関連記事

このページを読むとわかること・グルタミンは体内で合成できる非必須アミノ酸だが、ストレス状況下では必要量が急増する・グルタミンには免疫増強、筋分解抑制、傷の修復などの効果がある・グルタミンは最強の風邪の予防[…]

 

さて、多くのメーカーからグルタミンが発売されていますが、選ぶべきはカリフォルニアゴールドニュートリションのグルタミン一択!

この商品のスゴイところは味の素の原末「Ajipure」を使っているという点。AjipureのAjiは当然味の素のAjiです。

カリフォルニアゴールドニュートリションといういかめしい名前のメーカーの商品でもその粉が日本の味の素から来ていると知ったら安心できるのではないでしょうか?

味の素は知る人ぞ知るアミノ酸研究の最先端を担う会社です。(味の素はそもそもうまみを凝縮したアミノ酸ですから)

この商品は味の素の原末を使っていながら安い!

カリフォルニアゴールドニュートリションはiHerbの独自ブランドであり、iHerbでしか買えないのでこの商品を買うためだけにiHerbを使ってみてもいいくらいです!ぜひ、グルタミンを購入する際はCGNの商品を買ってください!

iHerbの商品はすべて紹介コード「AAN2515」の利用で5%オフになります。
もちろん記事中で紹介した商品も対象!こちらのリンクからご購入ください↓↓
最新情報をチェックしよう!