two per dayに他の成分を足すとしたら何が良いですか?

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このページを読むとわかること

・コストパフォーマンス最強のマルチビタミン&ミネラル「two per day」を紹介

・two per dayはビタミンの含有量が多いが、抗酸化成分が少なめ

・EGCGやαリポ酸の追加がオススメ

以前このサイトではiHerbで販売しているマルチビタミンのサプリメントを比較する記事をアップしました。まだ読んでいない方はぜひこちらの記事を読んでみてください。

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各マルチビタミン&ミネラルの比較

その中でLife Extension社のtwo per dayというマルチビタミンが断トツのコストパフォーマンスとビタミン含油量を誇っていることが明らかになりました。

その記事をTwitterで紹介したところ、以下のような質問が送られてきたので、今回はその質問に回答したいと思います。

Q.  two per dayにビタミンA,C,Eのどれかを足すとしたらどれがオススメ?

まずはこちらの質問、two per dayにビタミンを足すとしたらどれがいいか?といった内容ですね。

two per dayの成分表を見てみましょう。

two per dayとは名前の通り、1日2錠で上記のような量のビタミンが摂取できるということ。ビタミンAは5,000IU、ビタミンCは470㎎、ビタミンDは2,000IU、ビタミンEは100IUですね。

余談ですが、脂溶性ビタミンの含有量は国際単位の「IU」を用いて表示されることもあり、ビタミンAは1IU=0.33mcg、ビタミンDは1IU=0.025mcg、ビタミンEは1IU=0.67㎎です。
代表的なところだと、ビタミンAは5000OUで1,650mcg、ビタミンDは5000IUで125mcg、ビタミンEは400IUで268㎎と覚えておくと良いでしょう。ちなみに、mcgはマイクログラムのことでμgと書かれる場合もあります。
さて、本題のtwo per dayに話を戻しましょう。
もしビタミン剤をtwo per dayしか飲んでいないのであれば、ビタミンCを足すことをお勧めします。ビタミンCはこの中でも水溶性ビタミンで体内の滞留時間が短く、こまめに摂取してやらないと尿として流れ出てしまうからです。また、ビタミンCは摂取した後に血中濃度が急上昇するのですが、ビタミンCはこのタイミングで様々な効果を発揮すると言われています。
この血中濃度の急上昇を1日の中で何回も経験して、ビタミンCの効果を最大限に生かすことが重要です。two per dayなら1日2錠ですから、1日2回しか血中濃度の急上昇が見込めません。ビタミンCを別で補うことでさらにこまめにビタミンCを補給することを意識しましょう。
また、two per dayでは1錠あたり470÷2=235㎎のビタミンCしか含まれていません。ビタミンCは1回あたり1000㎎摂るのが吸収効率が最も良いとされているので、ビタミンCが1錠あたり1000㎎含まれているサプリを補えば良いでしょう。

Q. two per dayにαリポ酸を足して飲んでも大丈夫?

これに関しては以下のような質問も来ていました。

結論から言うと、R型じゃないと思います。

αリポ酸にはS型とR型があって、R型のみが体内で作用できるのですが、通常のαリポ酸はS型とR型が半々で含まれています。R型のみのαリポ酸もあるのですが、製造するのが難しく、値段が高いのがデメリットです。

サプリメント製造会社もαリポ酸はR型の方が効果が高いことを知っていますから、R型のみを含んだαリポ酸であれば必ずラベルに表示してアピールします。また、R型のみのαリポ酸の場合値段が上がりますから、書いていないと値段が高いだけのボッタくり商品と思われかねません。そのため、R型のみを含んだαリポ酸を使用している場合は必ずラベルに表記していると思って良いでしょう。

実際、マルチビタミンの比較記事で紹介したSource Naturals社の「ライフフォース」というマルチビタミンにはR‐リポ酸と書かれてあります。R‐リポ酸というのはR型のαリポ酸のことです。

ライフフォースの成分表。R-リポ酸と書いてある。
two per dayの成分表。「アルファリポ酸」としか書かれていない。

このように「ライフフォース」はビタミンの含有量はそこそこだけど、αリポ酸などの抗酸化成分の種類と量が断トツで多いと言うメリットがあります。その反面、two per dayは抗酸化成分の量と種類を抑えて、その分ビタミンの含有量を多くしたサプリです。なのでtwo per dayにR型のαリポ酸を足すメリットは大きいと感じます。

two per dayは抗酸化成分も一緒にオールインワンで摂ろうと思うと少し心もとないサプリメントです。そのため、two per dayに追加するなら前の質問の回答で書いたようにビタミンCを足すか、抗酸化成分を足すことをお勧めします。具体的にはR-リポ酸も良いですし、EGCg(緑茶カテキンの中で最も強力な物)コエンザイムQ10などが良いでしょう。これらはライフフォースであれば両方含まれています。ビタミン含有量を取るか、抗酸化成分のバラエティを取るかですね。

Source Naturals, Life Force(ライフフォース)マルチプル、180粒

Q. カプセルよりもパウダータイプの方が吸収率が高い?

最初の質問の後半にこのような質問もありましたね。

これに関してはtwo per dayの商品ページの質問欄に同じような質問と回答がありました。

Q. カプセルとタブレット、効果は同じですか?

A. 同じですが、吸収率は液体>粉>カプセル>錠剤といわれています。

お客様による質問と回答 より

私もこの方とおおむね同意見です。ただし、タブレット(錠剤)でも時間が経てば吸収されてしまうはずなので「吸収率」というよりも「吸収速度」と言った方が適切かなと思います。

これを考えるのにヒントになるのは表面積です。サプリメントは胃の中に入って酵素や胃酸が働いて吸収されていくわけですが、それらが働く面積が大きければ大きいほど働きやすくなるので吸収速度は上がります。つまり、吸収速度は表面積に比例するのです。

と考えると、確かに液体は最強ですね。自由自在に形を変えられますから、表面積も最大になります。

次に粉です。粉は大量のミクロの粒々から成り立っていますから、それぞれが4πr^2の表面積を持っています(←球の表面積の公式)。それが大量にあるわけですから、表面積の合計はかなり大きいものになります。

次にカプセル。カプセルも割ってしまえば粉です。なので吸収速度としては粉と変わらないくらいかもしれませんが、カプセルが溶ける時間だけがタイムロスになります。

そして最後に錠剤(タブレット)ですね。

 

ビタミンCのところで述べたように、水溶性ビタミンなどは急激な濃度上昇が大事です。そのため、マルチビタミン&ミネラルを摂る際はなるべくパウダーもしくはカプセルで摂りましょう(液体のマルチビタミンは聞いたことがありません)。

さらに、タブレットは成分が外にむき出しになっているため、外部からの光や熱の刺激で成分が劣化してしまう懸念があります。また、夏場は湿度を吸収して表面がザラザラになったり、水を含んで飲むときにも表面が溶けだしてザラザラになるので、のどにつっかえて飲みにくいという問題もあります。

こう言った理由からマルチビタミンはカプセルタイプをお勧めします。

ただし、タブレットタイプにもメリットはあります。それはカプセル(つなぎ)を使用していないことです。純粋な栄養成分を摂りたい、カプセルみたいな不純物は摂りたくない!というストイックな方はタブレットがオススメできますね。こういった観点で考えると、質問の方が仰るようにカプセルを購入して、パカっとカプセルを割って粉で飲むというのがベストかもしれません。パウダータイプのマルチビタミンもあるのはありますが、容量が測りづらいというのがデメリットでした。しかし、カプセルを割って飲むなら問題ありません。

カプセルタイプのメリット

飲みやすい

外界の刺激(湿気や光など)から守れる

吸収速度が速い

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